1. HOME
  2. ガイド
  3. 【保存版】牛ホルモンの部位を完全解説

【保存版】牛ホルモンの部位を完全解説

【牛ホルモン図鑑】

焼肉でよく聞く「ミノ」「ハツ」「シマチョウ」などのホルモン。
でも、実際にどんな部位なのか分かりにくいものも多いですよね。

このページでは、焼肉でよく食べられる牛ホルモンを「食感」「脂」「味わい」の特徴ごとにまとめました。
気になる部位から、それぞれの詳しい解説ページも見られます。

■タン

『ホルモンの中でも別格の人気者』
牛タンは舌の部位。焼肉では定番中の定番で、部位ごとに食感も味も変わります。
焼肉の最初に頼む人も多い、まさに主役級の部位です。

■食感で楽しむホルモン

『ホルモンらしい食感を楽しむならここ』
焼肉のホルモンといえば、独特の歯ごたえ。
ミノ・ハチノス・センマイなど、食感がはっきり違うのが面白いジャンルです。
▼代表的な部位

同じ「ホルモン」でも、食感の違いを楽しめるのがこのジャンルの魅力です。

■脂の旨みを楽しむホルモン

『とろける脂の甘さ』
ホルモン好きなら外せないのがこのジャンル。
焼き上がると脂がとろけて、甘い旨みが広がります。

■あっさり系ホルモン

『クセが少なく食べやすい』
ホルモン初心者にもおすすめのジャンル。
さっぱりした味わいで、赤身肉に近い感覚で食べられます。

■濃厚な味わいのホルモン

『焼肉の中でも個性派ぞろい』
レバーやシビレなど、味の濃さが魅力のホルモン。
お店の下処理や火入れで印象が大きく変わる部位です。

■コリコリ食感のホルモン

『コリコリ好きのための世界』
脂よりも食感を楽しむタイプ。さっぱり食べられる部位が多いです。
焼肉の途中の“リズムを変える一皿”としても人気があります。

■赤身感のあるホルモン

『ホルモンだけど肉らしい』
焼肉の主役級の人気を誇るジャンル。
赤身肉に近い味わいで、ホルモンが苦手な人にも食べやすい部位です。

ホルモンとひとことで言っても、食感を楽しむ部位、脂の甘みを味わう部位、赤身に近い味わいの部位など、個性はさまざまです。


【最後に】

このホルモン図鑑では、ミノ・ハチノス・シマチョウ・レバー・ハツなど、焼肉で出会うホルモンをひとつずつ深掘りしていきます。

「脂のあるホルモンが好き」「食感系が好き」「初心者でも食べやすい部位が知りたい」など、目的に合わせて使ってもらえたら嬉しいです。

伊藤生人 / Ikuto Ito
お肉屋けいすけ三男坊シェフ / Ikuto Chateau Briand

ガイド名
【保存版】牛ホルモンの部位を完全解説