【保存版】牛ホルモンの部位を完全解説
【牛ホルモン図鑑】
焼肉でよく聞く「ミノ」「ハツ」「シマチョウ」などのホルモン。
でも、実際にどんな部位なのか分かりにくいものも多いですよね。
このページでは、焼肉でよく食べられる牛ホルモンを「食感」「脂」「味わい」の特徴ごとにまとめました。
気になる部位から、それぞれの詳しい解説ページも見られます。
■食感で楽しむホルモン
『ホルモンらしい食感を楽しむならここ』
焼肉のホルモンといえば、独特の歯ごたえ。
ミノ・ハチノス・センマイなど、食感がはっきり違うのが面白いジャンルです。
▼代表的な部位
同じ「ホルモン」でも、食感の違いを楽しめるのがこのジャンルの魅力です。
■濃厚な味わいのホルモン
『焼肉の中でも個性派ぞろい』
レバーやシビレなど、味の濃さが魅力のホルモン。
お店の下処理や火入れで印象が大きく変わる部位です。
■コリコリ食感のホルモン
『コリコリ好きのための世界』
脂よりも食感を楽しむタイプ。さっぱり食べられる部位が多いです。
焼肉の途中の“リズムを変える一皿”としても人気があります。
ホルモンとひとことで言っても、食感を楽しむ部位、脂の甘みを味わう部位、赤身に近い味わいの部位など、個性はさまざまです。
【最後に】
このホルモン図鑑では、ミノ・ハチノス・シマチョウ・レバー・ハツなど、焼肉で出会うホルモンをひとつずつ深掘りしていきます。
「脂のあるホルモンが好き」「食感系が好き」「初心者でも食べやすい部位が知りたい」など、目的に合わせて使ってもらえたら嬉しいです。
伊藤生人 / Ikuto Ito
お肉屋けいすけ三男坊シェフ / Ikuto Chateau Briand