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ヴーヴ・クリコとは|イエローラベルの特徴・歴史・焼肉ペアリングを解説

力強さと華やかさを兼ね備えたシャンパーニュです。
しっかりした骨格があり、お肉とも合わせやすい一本。
「品質はただひとつ、最高級だけ」という信念のもと、1772年から造り続けられています。

ヴーヴ・クリコは、果実味とコクのバランスが良く、世界中で愛されているシャンパーニュです。軽やかな前菜だけでなく、旨みの強い肉料理にも合わせやすいスタイルが特徴です。


ワインの基本データ

ワイン名ヴーヴ・クリコ / Veuve Clicquot
産地フランス / シャンパーニュ
創業1772年
タイプシャンパーニュ(ノンヴィンテージ)
ブドウ品種ピノ・ノワール50〜55% / シャルドネ28〜33% / ピノ・ムニエ15〜20%
瓶内熟成最低3年
おすすめ温度6〜8℃
おすすめグラスフルートグラス

マダム・クリコが作ったシャンパーニュ

1772年に創業したヴーヴ・クリコは、マダム・クリコと呼ばれた女性起業家がその名を世界に知らしめました。27歳で夫を亡くしたのち経営を引き継ぎ、1816年には動瓶法(ルミュアージュ)を発明。シャンパーニュをクリアで洗練されたものにした革新者です。

「シャンパーニュ地方の偉大なる女性(ラ・グランダム)」と称され、その信念「品質はただひとつ、最高級だけ」は現在も受け継がれています。イエローラベルは世界120ヶ国以上で愛飲されるメゾンの代名詞です。


テイスティングノート

香り:リンゴ・柑橘・白い花・トースト・ほのかなブリオッシュ

味わい:ピノ・ノワールが骨格を作り、シャルドネが上品な果実味を、ピノ・ムニエがまろやかさを加えます。リザーヴワインのブレンドとともに最低3年の瓶内熟成を経ることで、繊細でバランスの取れた仕上がりになっています。泡立ちはきめ細かく、食事の中でも存在感を保ちながら楽しめます。


焼肉とのペアリング

ヴーヴ・クリコは旨みの強い焼肉や和牛とも相性の良いシャンパーニュです。泡と酸味が脂を整えつつ、ワイン自体のコクも料理に負けません。

  • タン塩 → 泡の爽やかさがさっぱりした塩味と合う
  • 和牛塩焼き → 脂の旨みをシャンパーニュの酸がリセット
  • 前菜・野菜系 → コースの始まりに華やかさを添える

このワインが好きな方におすすめ

  • 骨格のあるシャンパーニュが好きな方
  • コクのある泡を食中酒として楽しみたい方
  • 記念日・お祝いの席にふさわしい一本を探している方

自宅で楽しむなら

記念日・お祝いの食事にも合わせやすい、存在感のあるシャンパーニュです。

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店主兼料理長|食べログ百名店4年連続選出
東京広尾 お肉屋けいすけ三男坊
肉のカット・焼き・提供までを一貫して行い、
“人生最高の肉体験”をテーマにコースを構築。

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